TWELITEプログラマ

TWELITE用のアプリ書き込みツールです。 ファイルをドラッグアンドドロップするだけで簡単にアプリの書込みが可能です。

動作環境

Windows 環境 (.NET) で動作します。

macOS用はこちらをご使用ください。

.NET が導入されている環境で動作します。(Windows7 以降はインストールは不要です。)
エラー(FTD2XX.DLLが無い) が出る場合はFTDI のドライバを導入してください。さらにエラーが出る場合は、FTD2XX.DLL を TWE-Programmer.exe と同じディレクトリに格納してください。

ダウンロード

0.3.5.2以降のバージョンでRED - レッドに対応しました。

用意する物

(TWELITE R - トワイライター 以外のUART-USB変換モジュール・ケーブルを使用することもできますが、TWELITE Rを使用した場合、COMポートの自動認識・プログラムモードに自動設定するので操作が簡単になります。)

アプリの書き込み方法

アプリ書き込み説明動画 (再生時間:3分44秒)

使用方法

  1. Windows PCにTWELITE DIPが搭載されたTWELITE Rを接続する。
  2. TWELITEプログラマを起動する。
    TWELITE Rを使用している場合はCOMポートを自動設定します。正しく認識されない場合は左上のプルダウンメニューから選択してください。下部に”TWELITE 接続OK”と表示されれば正常です。
    TWELITE がプログラムモードになっていない場合は、下部にメッセージが出ますので、接続・プログラムモードの確認を行ってください。
    べリファイ(正しく書き込めたかのチェック)を希望する場合はチェックボックス「ベリファイする」をチェックしてください。

  3. プログラムファイルを選択する。
    ファイルをドラッグアンドドロップしてください。正しいファイルを選択した場合は、自動的に書き込みが始まります。中央のボタンを押してメニューからファイルを選択することもできます 。
    書き込みが始まると下部に”書き込み中...”の表示がされプログレスバーで進捗状態が表示されます。

    書き込みが正常に終了すると下部に”書き込みが完了しました”の表示がされ、背景色が緑色に変わります。

  4. TWELITEをリセットする。
    書き込み後はプログラムモードを解除するために必ずリセットしてください。リセットする場合は「TWELITEのリセット」ボタンを押してください。(TWELITE RとMONOSTICK以外ではこのボタンは無効です。)

エラーの時

自動でプログラムが始まらなかったり、書き込み中にエラーが発生した場合は、以下の表示になり背景色がピンク色に変わります。まずはもう一度「(再)書き込み」ボタンを押してください。それでもエラーが出る場合は接続を確認した後に「(再)書き込み」ボタンを押してください。

多数の USB シリアルデバイスが接続されている場合、以下の表示になり始動出来ない場合があります。FTDI社のUSBチップの制御APIの一部が正しく実行できない場合があるためです。他のUSBデバイスの接続をはずしてTWELITEプログラマを起動してください。